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	<title>福岡和正です。こんにちは。</title>
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	<description>大阪市北区の税理士事務所で働く銀行融資コンサルタントのブログ</description>
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		<title>旅っていいですね。少し経営を感じます。</title>

		<description>おはようございます。

何か改めて感じ…</description>
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			<![CDATA[ おはようございます。

何か改めて感じます。

広告・販売ツール・情報発信・色々・・・『インターネットを通じて』の存在が主役+常識になってます。でも今だににアナログ的な沸騰も耳にすることも多いですね。（これもネットの影響大でしょう）
「何でこんなに売れているのか」「値段は安くないし」「何人待ち」。

諸々議論もあります。

現場に、「居て観て感じて」、少し身の引き締まった言葉で『臨場』すること。
この大切さを片っ隅でも感じて参りました。
職業柄、経営者の方々や金融機関さん交え様々な機会を頂きます。

感謝です。

「良かった。」「つらいな－。」「え－－！！。」
お互いの立場や立ち位置での判断の結果です。
表面的な数字や説明だけでは感じ採れないコト。沢山あります。

少－しだけ飛躍しますが。
旅は好きですか。

今や、限られても『モノ』を手に入れることは容易です。
でもそこでしか無いモノ、自分にしか価値を感じない限定モノ。
『臨場』の価値　を大切にしたいです。

経営や商売、一歩下がって観てみると色々ヒントが見つかりそうな気がします。

その土地の空気を胸いっぱいに吸い込んで、太陽を浴びて、水を感じる。

旅でその場にしか経験出来ないです。

秋ですね。

旅に出掛けたくなりました。
 ]]>
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		<dc:subject>編集</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-09-18T07:41:19+09:00</dc:date>
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		<title>一期一会。</title>

		<description>おはようございます。

一期一会。
と…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ おはようございます。

一期一会。
とても好きな言葉です。
もともと茶道の心得ということですが　『一つ一つの出会いを一生に一度きりであるつもりで接すること、その心掛け。』
人との関わり合いの社会で生きている以上、その心掛け１つが自分と相手を大きく変えてしまいます。
こと経営・商売においてはとても大切にしたい心得。
私自身、茶道の心得をウンヌン申し上げることは大変オコガマシイですが、
『その心掛け１つを持つか持たないか』　が、本質なのかなーー　と解釈しています。
心掛ける・ない、で大違いです。

経営、金融、会計。
数字で測れないコトのほうが多い、と思うことがあります。
金融では特に、「数字」　ばかりではなく　『人に貸すことを心掛ける』　と教えられました。

出会い、コト、行動。その１つ１つをその場その場で大切に心掛ける。

改めて深呼吸して自己に刻みたいです。
 ]]>
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		<dc:subject>編集</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-09-17T07:52:33+09:00</dc:date>
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		<title>反対からモノを見る・考える。</title>

		<description>おはようございます。
反対からモノを見…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ おはようございます。
反対からモノを見る・考える事の大切さを改めて感じます。
実務でもその見方考え方には頻繁に出くわします。

以前このブログで書きました『機会費用』。
何々せずに代わりにすれば得られたであろう利益・・。

よくあるのが借入返済原資(財務上返済可能な額)の考え方。例えば（減価）償却前利益。実際には現金として出ていない経費だから・・返済の資金として見れるので・・・だから利益を計算したのにまた戻して・・・。
時には　頭の中がゴッチャになりながら格闘する案件もあります。

もちろん会計・金融などの世界だけではなく、もっと身近なところでは、

３＋７＝１０です。では、
１０＝・・・？   ２＋８、５×２・・・無数にあります。
少ーし強引かもしれませんが反対からの見方考え方ですね。

もっとも何より、コトの運び方を反対かろ
つまり『目標・ゴールから逆算』して今の立ち位置やあるべきコトを考える。
かの「プロフェッショナルマネジャー（ハロルド・ジェニーン著）」にも強調されております経営の心得としても、また他の全ての立場立場での心得としても
常に刻み付けておきたい心掛けです。

そろそろプロ野球もクライマックスを迎えようとしています。
キャッチャーのポジションは守備の　『要』　といわれております。

そー言えば
守備の中で雄一反対から試合を見て考えている存在です。

 ]]>
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		<dc:subject>編集</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-09-16T07:26:08+09:00</dc:date>
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		<title>「金融」を一言で？？ところで10分拡大スペシャルです。</title>

		<description>こんばんは。
学生の時、最初の講義の最…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ こんばんは。
学生の時、最初の講義の最初の問答。『金融とは』『お金を融通する事』と。
シンプルかつジワジワ奥が深い一言でした。
お金が余っている「ところ」から不足している「ところ」へ。例えば個人の預金が企業の貸付へ。その仲介役でありリスクを負う立場が金融機関であり、その舞台が金融市場です。

ところで、
ベタですみません。

今日は10分拡大スペシャル。
さぁ身のまわり片付けて
ＴＶの前。
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>編集</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-09-15T20:28:48+09:00</dc:date>
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		<title>実りの季節です。</title>

		<description>まだ相変わらず蒸し暑い日々が続きます。…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ まだ相変わらず蒸し暑い日々が続きます。
祝日も重なる９月半ば。
もう暫くすれば本格的な秋です。

スポーツの秋。食欲の秋。読書の秋。
体を動かして。たくさん食べて。勉強や文字の向こうの作者と語り合って心を養う。

また、
旅に出るのもいいです。

自分なりの『◯◯の秋』を見つけて実りある季節を過ごしたいですね。 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>編集</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-09-14T08:18:21+09:00</dc:date>
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		<title>〇兆円って。</title>

		<description>おはようございます。
また何か日中は暑…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ おはようございます。
また何か日中は暑さもぶり返しの日々ですね。
体調にはくれぐれも気を付けましょう。

ところで
国の貸借対照表（BS)　というものがあります。
財務省が発表しているものです。
最近のもので平成２３年度（平成２４年３月末現在）をみると

・資産６２５．１兆円　負債１０４２．９兆円
『差引▲４１７．８兆円』

・ちなみに平成２２年度は
『差引▲３７２．０兆円』

国債や借入など国の負債が１０００兆円を超え、資産と負債の差額も▲（マイナス）が拡大していることになります。
つまり今すぐ資産（現預金・株・土地建物など）を全額負債の返済に充てたとしてもまだ足らず▲（マイナス）が約４００兆円残るということです。

会社の財務状況でいくと債務超過状態ですね。
民間の会社だとまず金融機関さんなど他人さんからの借入は困難です。

ではなぜ『現状』破綻せず維持されているのでしょうか。少々乱暴な書き方をしますと
（財政の観方や、為替、消費税率のUPなど様々なご意見もありますが）
大きくは次の２点がよくご紹介されております。
１、国民の金融資産が１５００兆円あり（保証人の資産背景があるみたいなイメージです。）
　　日本国全体でみると世界一の対外純資産国（資産と負債の差額）であること。
２、国債の大部分を国内で消化していること。

ただ決して安心できるレベルではないことは事実です。

なにせ
『１兆円の高さは。
１万円札で百万円の束が約１センチメートル。とすると１兆円は１０キロメートルの高さとなります。』

『１兆円の重さは。
１万円札で１兆円は約１００トンにもなるとのことです。』

・・・・。

つまりその○○○倍の債務・債務超過を抱えていることとなります。

こんなに高く積み上げると軽くエベレストの何百倍の高位置から「地球の様子」がよく見ることができます。
でも少しでも揺れると不安定。
こんな重みに耐え続けらるかな。

大丈夫。きっと耐えられますよね。
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>編集</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-09-13T08:17:11+09:00</dc:date>
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		<title>エスカレータの立ち位置。</title>

		<description>文化の違いで、よく話題にされるのが大阪…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 文化の違いで、よく話題にされるのが大阪と東京のエスカレータでの止まる立ち位置。

一般に

大阪『右』　東京『左』で止まりますよね。

たまに東京に行ってエスカレータに乗ったときは、こけそうになります。

この違いには様々な諸説があると聞いてます。

大阪万博説・阪急電鉄説など

そのうち以前お聞きした面白い説をご紹介します。

大阪のヒト　エスカレータ　
　　　　　　右に立つ　商人の町で風呂敷包みを右で抱えるので風呂敷包みを守るため右に立つ
東京のヒト　エスカレータ
　　　　　　左に立つ　武士の町で右に立つと刀の鞘は右向きなので武士が刀を抜けない

でもお侍さんエスカレータに乗ったことはありませんよね。
ちなみに境目は滋賀県米原あたりらしいです。
「関ヶ原」に近いのも何か感じます。
 ]]>
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		<dc:date>2013-09-12T08:53:00+09:00</dc:date>
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		<title>予想BSって？きっと納得な事業計画。~少し面白い観点から~。</title>

		<description>予想貸借対照表（予想BS）。
ご存じな方…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 予想貸借対照表（予想BS）。
ご存じな方々も多いかもしれません。

職業柄、お客様・私ども交え金融機関さま　とお話しする機会が多くあります。
その中で税務会計+α　のご説明に当たり、事業計画・予想損益資料を求められます。
当然ながら一緒に考え書面に落としているかいないか？の違いはあっても無計画で突っ走ってはいないですね。
突っ走してもいいんですけど。

ただ、求められていない資料に『予想貸借対照表』（予想BS）。
金融機関さんがおそらく作成されているかもしれませんが・・・。
書面として出す出さないはありますが、私自身はいつも創って準備しておるよう心掛けてます。

なかなか困難なロジックなり理屈とハードルがありますが　「最強の統計学」　なるものの別バージョンですか。
一緒に考えて　『最強の事業計画』　を創りましょうね。 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>編集</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-09-11T08:44:58+09:00</dc:date>
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		<title>貸す・貸さぬ。</title>

		<description>金融機関さんはその立場上、時として耳の…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 金融機関さんはその立場上、時として耳の痛いことを言われます。

『晴れたときに傘を差し出し、雨が降ったら傘を差し出さない。』

お聞きになられた方も多いでしょう。
企業側からの言葉ですが、すなわち業績が良くて資金を借り入れる必要がない時に金融機関さんは借入を勧め、逆に資金を借入したい時になかなか借入を勧めない、ことのたとえ。

他にも
『貸し剥がし。』　なんかもきつーい言葉ですよね。

逆に金融機関側からにもあります。

『貸すも親切、貸さぬも親切。』

私見を交じえざっくり言うと
借入の申込について適正な審査をし、その上で借入に応えないことも、申し込み企業にとって本当は大切なことである、ということです。金融機関の行動倫理の１つというべきものでしょう。
審査で（もちろん道理にかなった）判断であること、借りたものは返さなければならないのは無論ですし、不適正な借入をすることで出来る見かけの資金が適切な経営判断を誤る恐れもあることです。

どちらが良い悪いということではなく、基本は活きたお金の借入を申込み、銀行は適正な審査を経て企業の資金需要に応える。そして経営をバックアップする、ということですね。

こんなやりとりが
『・・・・雨が降ったら傘を差し出してくれない』
『・・・・貸さ（傘）ぬも親切』

すみません・・・。
 ]]>
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		<dc:subject>編集</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-09-10T07:39:23+09:00</dc:date>
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		<title>ブルーオーシャン</title>

		<description>おはようございます。

『ブルーオーシ…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ おはようございます。

『ブルーオーシャン戦略　 
W・チャン・キム+レネ・モボルニュ著』

約１年前に１読して以来２度目読み返し中です。
確か暑い季節だったので、涼しげな題名の本だなーーと思って手に取った記憶があります。

内容は
過当競争が繰り広げられている既存市場（レッドオーシャン）から脱け出し、
需要を創り出して競争のない市場空間（ブルーオーシャン）を生み出すこと。その重要性や魅力、実践的手法が書かれております。

私見ですが、
すごく理想論が書かれているイメージのビジネス本ですが、実践すべき何かヒントが見つかると思います。
「ちょっと試してみよう」と思わせる一冊です。

ご興味があればぜひご一読を。
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>編集</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-09-09T08:28:33+09:00</dc:date>
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		<title>出来レース。</title>

		<description>こんばんは。
「出来レース」
最初から…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ こんばんは。
「出来レース」
最初から意図的に勝敗が決められている勝負のことをいう。ｂｙWikipedia 	
大変便利な考え方で分かっている事ですので処理時間は省けます。
本日は日曜日。
さぁ９時迄に身のまわり済ませて、
TVの前。 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>編集</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-09-08T19:24:15+09:00</dc:date>
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		<title>マーケットについて～情報の非対称性～。その2．</title>

		<description>おはようございます。
前回は中古車マー…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ おはようございます。
前回は中古車マーケットに代表される、『レモン市場』理論の概略をご紹介させて頂きました。
『情報の非対称性』すなわち品質についての良し悪しをよく知っている売り手と、あまり知らない買い手との間に品質に関する情報に格差が大きくなると結果として徐々に市場全体から良い品質のモノが排除されていき、質の悪いモノが残ってしまう、なるものでした。

私見ですが
この『レモン市場』理論の内容は、質の良いものが無くなっていくって、と　当時マーッケトについて消極的なイメージを感じておりました。
積極的な意味であらためて
価格帯の低いマーケットからは良い品質のモノは排除され・・・各々のマーケットの価格帯をみれば出まわってている平均的なモノの品質が分かるということですよね。すごく普通の考え方がですが。

＊ちなみにご承知のこととは思いますが、これは価格が高い＝良い、安い＝悪いと一般的に言っているのではなく理屈で説明するための仮定であることは言うまでもありません。

『情報が有る・無い』、によって単なる表面的な価格・利潤でなく「自分にとって有利に」コトを進めることができる。
「なーんだ。当り前じゃないか」をマーケット的に説明した、すごくシンプルで精緻な理論だなーと改めて思っています。

勝手な解釈かもしれませんが、こんなところにチョイチョイ顔を出していますよ。
・金融機関の『商品』の貸出価格である『金利』と、いわゆる貸倒リスクの関係なんか、まさしく合理的に理由付けできますね。
・いい、悪い、は別として世界的に貧富の差が広がっていることも。
・身近なところで株の値動き。
・もっと身近なところで電車に乗る時の時間や駅での並ぶ位置。これは？
いろいろもっとあると思います。

でも一番、非対称性がある情報は『自分』のことでしょうね・・・。
ですから、「評価は自分がする」いやいや「人が決めること」、色々意見がある裏にはそんな自分にとってのこれからのこととか、しがらみとか、大切にしている事とか・・
非対称性がある情報は『自分』
うーん言葉足らずで、うまく言えませんでした。
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>編集</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-09-06T08:48:09+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="https://kfukuoka.blog.wox.cc/entry14.html">
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		<title>マーケットについて～情報の非対称性～。その１．</title>

		<description>今日はかなり暑さも和らいできました。
…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 今日はかなり暑さも和らいできました。
昨夕は蚊にかまれ、今日は外出先で、とんぼ　に出会いました。
改めてここ数年の異常気象と、でもやはり季節は少しずつでも進んでいるのだと感じております。
虫 のみなさんもきっとそう感じているんでしょうね。

そんなこんなで、
今日は、マーケットを考えてみます。
そこで『レモン市場』の理論についてご紹介したいと思います。
レモン？　あの黄色くすっぱい？
もともとこの理論でのレモンはモノの良し悪しをする代表選手としての意味合いで、
アメリカで『質の悪い中古車』のことを俗語でレモンと言われていると記憶してます。

そのレモンが売買される市場では売り手と買い手の間に何が起きている（起こりうる）でしょう。
基本的な行動パターンですが、
例えば。
ここに比較的高い価格でも取引されているマーケット（H）とそうでないマーケット（L）の２種類があるとします。売り手の皆さまはどうしますか？
もちろん自分のモノに自信がある場合は（良い品質だと知っているので）マーケット(H)で売ろうとして、希望より低い価格では売らず撤退しますよね。逆に自分のモノに自信のない場合は（悪い品質だと知っているので）安くても買ってほしい行動を取ります。結果としてマーケット(L)に品質のよくないモノが集まりやすくなります。
マーケットでは、品質についての良し悪しをよく知っている売り手と、あまり知らない買い手との間に品質に関する情報に格差が生まれてしまいがちなのは想像がつくでしょう。

これを『情報の非対称性』と呼びます。

特に中古車マーケットでは起こりやすいですね。
質の情報の格差が大きい場合、売り手は安い価格の質の悪いモノを、事前にはあまり情報を知らない買い手に、高い価格で売りやすくなります。

売り手は質の情報をよーく知っていますから。

その様な事情を売り手・買い手お互いが知りグルグル積み重なっていくと、徐々に市場全体から良い品質のモノが排除されていき、質の悪いモノが残ってしまう事となります。
以上、説明は正確さに欠けますが、私自身印象深くまた応用範囲の広い理論だと感じてます。
また次回、その２、書きます。
よかったら読んでください。 ]]>
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		<dc:subject>編集</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-09-05T22:39:06+09:00</dc:date>
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